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Cerberus鯖 「汝 人狼なりや?」
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カテゴリ:観劇、鑑賞( 17 )
ミステリーナイト『LOST ROOM』
今年も恒例のイベントとなっているホテルメトロポリタンミステリーナイトに参加してきました。

どんなイベントかというと、ホテルでミステリーの事件編の舞台を上演して参加者は犯人やそのトリックを当てるゲーム性の高い参加型イベント。深夜まで事件の真相に悩みに悩んで真犯人を突き止め回答用紙を提出したら、明朝には解決編を上演して成績上位者には色々賞品がもらえます。

私は毎年友達夫婦と2組4人で参加して、あれやこれやと相談しながら推理します。
ワイワイ、あーでもないこーでもないと推理するのが楽しいイベント。

今年はなんと2位とかに入選してしまいました。(小躍り
うちの奥様も3位になりました。
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舞台出演者の方々と記念撮影。私は去年に続き樋渡さんの隣でパシャリ。


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副賞として「Wii+マリオパーティ8」奥さんはメトロポリタンの最上階に新しくできるレストランのディナー券を頂きました。


初参加してから早五年ですが、2位になれるなんて思ってなかったから呼ばれたときは本気でびっくり。前回の時は仲間4人の中で一番成績が悪かった私ですが、こんな奇跡もたまにはいいね。
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by rhodem2go | 2007-08-12 14:39 | 観劇、鑑賞
今月も邦画をたくさん観たなぁ
映画館ってなんとなく好き。家でDVD観るのとは色々違う気がする。

『墨攻』

鑑賞が終わって映画館をでたところで中年夫婦らしきカップルのおじさんが、春秋戦国時代の背景について語ってた。俺としてはそれ以前の問題で、登場人物の鎧などの装備や戦場に一人乗りの気球がでてきたりと時代考証的にもぶっ飛んでたと思うんだが……。いいのかなこんなので。

原作の漫画、小説共に大好きなので、期待しないように観に行ったわけですが、映画としての面白さはわかりませんが、ディティールだとか、登場人物の心の動きとか理解できないレベルでした。

『叫』

ホラー映画じゃないの?映画開始からしばらくは重い雰囲気に、暗い映像、不可解な現象で進行していくんですが、途中で葉月里緒菜が喋りだしてからが……。いや、決して葉月里緒菜が悪い役者なんじゃなくて、監督がわざと怖くなくしたんじゃないか?と、思えるほどでした。

ホラーというよりはミステリチックになっていて、役所広司が謎の真相に迫っていくわけですが、なんつうか裏切られるわけでもなく、衝撃の事実っぽい部分も「へぇ~」としか言いようの無い予想できる流れで謎に力がないというか、説明しすぎてるというか……。

なんで?と思われる不要なシーンとしか思えない部分を理解できれば、何かわかるところがあるのだろうか?

『アンフェア』

展開に新鮮味がなく意外性も無い。そんなのアンフェアじゃない。
エンドロールの後のシーンもなんか次回作あるよ的な含みを残しただけの蛇足。
映画の前に2時間特番のドラマがあったらしいけど、それを事前に観なかったのは拙かったかも?

『さくらん』

映像に関しては蜷川実花節炸裂といった趣き。とにかく金魚の使い方がいいよ。美しいよ。音楽の使い方もガッツリ来てるよ。花魁の話なのでアレなシーンは一部を除き結構きてますし(なにが?)、反対に裸だろうが風呂場のシーンはさっぱり。メリハリ大事ですね。

ただ、内容は昼メロかよ的な……子役と土屋アンナのセリフが、もう浮きまくりつーかなんつーか、話の陳腐さに華を添えています。原作ってもうちっと渋い感じじゃね?それに、椎名きっぺーさんの御着物ですが、なんちゅーか、「これからマツケンサンバでも踊りだしますか?」と、といただしたくなるような。

でもでも、それでもこの映画は結構気に入ってたりします。次作に期待っす、蜷川実花がんばれっ。
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by rhodem2go | 2007-03-28 12:42 | 観劇、鑑賞
2007年映画始め
今年に入って映画館に観に行った映画の感想をどどんと

『犬神家の一族』 かなり満足。
 思ったよりも良かった。ただ松嶋奈々子は背も高いし年齢的にも役柄に合っていない……が、まあ頑張ってはいた。配役は石坂浩二との年齢差で決めているのだろうか?尾上菊五郎ともアンマッチだし、彼女の役はもっと若い子がやるべきだと思った。全体を通しては見せ場も多い富司純子の映画といったところか、最後にキュっと締めてくれる。しかし、完全ちょい役であるはずの深田恭子が目立ってたのはちょっと笑える。

『マリー・アントワネット』 結構面白かったが、最後に力が抜けちゃった感じ。
 見る人を選ぶかも。人伝に聞いたがフランスでは受け入れられなかったとか。みんな英語話してるし、バックの曲はUKロックだし、さもありなん、といったところか。そういう部分に目をつぶれば当時をライトにスタイリッシュ(?)に描ききった快作かもしれない。お金も掛かったであろう部分は観ているだけでも十分価値がある。あと、キルスティン・ダンストは無条件に好き。

『どろろ』 期待が高かった分の裏切られた感は大きい。
 柴崎コウと妻夫木がラブラブなのはわかったよ。あと、土屋アンナ、瑛太は配役ミス。と、書いたけど役者の演技はそれほど悪くなかった。良くないのはたぶん脚本か監督かな。展開を説明セリフで進めようとしたりグダグダ。前半で既に眠くなりました。わかんないけど原作も今ひとつピンと来ない俺が観に行ってはいけない映画だったかも。宣伝に乗せられた感。

『ディパーテッド』 焼き直し映画ってことでどーかなと思ったが、面白かった。
 ジャック・ニコルソンがいい。デカプリオ、マット・デイモンもいい。テンポも良くて、目が離せない展開が流れるように訪れる。ただ、最後の方でデカプリオが取った行動が中途半端で気持ち悪い、なんかカットされたのかしら?そういう終わらせ方するんなら、それはなんかの伏線じゃないと……以下ネタバレのため自主規制。

『バブルへGO!!』 素直に笑って面白い。
 ホイチョイの超オバカ映画。いろいろと遊びが入ってるのもいい。1990年といえば、俺はまだ中学生だったけど、そういえばと思い当たる懐かしい部分も。そういう意味では当時を知る30~40代は必見かもしれん。これほどセリフの端々が笑える映画って他にないかも。阿部ちゃんもこなれて来ていい役者になりましたなぁ、はまり役ですよ。

『ドリームガールズ』 予想以上に楽しめた。
 ミュージカル仕立て。主役はジェイミーフォックスじゃなくてジェニファー・ハドソンだろってぐらい喰ってた。案の定、アカデミー助演女優賞もノミネートしたしね。ビヨンセがあくまで脇役として存在してて良かった。なんつっても曲、歌にパワーがあるからミュージカルとかニガテな人でなければ全編最後まで楽しめる。

なんか、意外と数観てるな……。
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by rhodem2go | 2007-02-21 11:31 | 観劇、鑑賞
『サイレン FORBIDDEN SIREN』観て来ました。
1976年、ある島で全島民が突如消失する事件が起きる。事件から29年後、その島に家族とともに引っ越してきた天本由貴(市川由衣)は、隣人(西田尚美)から“サイレンが鳴ったら外に出てはならない”との警告を受ける。

平たく言うとゲームを元ネタとしたホラー映画。そこそこ楽しめました。

が……。(ネタバレ有り)
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by rhodem2go | 2006-02-15 12:49 | 観劇、鑑賞
ドラマ西遊記
事前の番宣や配役で期待のドラマ西遊記だったけど、いざ初回の放送を観ると内容ははしょり過ぎで微妙でした。西遊記という話は馴染みがあるし、放送回数考えたら飛ばし気味に行くしかないのは想像に易いけど、だからって……。筋斗雲のスピード感はいいけど羽根の形にしたんだ……へぇ何で?みたいな中途半端さ。構成も今ひとつだし、説明しないわりには、お約束をやらなかったりして、はっきり言って消化不良かと。

うちの奥様は不満げに猪八戒じゃなくて沙悟浄が髑髏のネックレスをしていないとボヤいてましたし。沙悟浄が悟空に向かって新入りに飲ませる水は云々というセリフがありますが、弟子入りする順番は一般的に悟空が最初のはず。もう、なにがなにやらワカランのに、最初に構成上どうでもいいキムタクとの殺陣がある。普通に物語の導入にしておけば良かったと思うんだけどなぁ……。

牛魔王の回が1話で終わっちゃったけど、これからの道中も一話完結方式で進めていくのだろうか?この調子だととても天竺まではたどり着けそうにない気配。そして、もっともやっちゃった感があるのが「なまか」。突っ込みも中途半端だし悟空の人物像も描ききれてないから、なお痛い……。

と、扱き下ろしてみたものの、とりあえず来週も観る予定。
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by rhodem2go | 2006-01-10 17:11 | 観劇、鑑賞
『Mr.&Mrs.スミス』観て来ました。
南米のエキゾチックなホテルで、警官が暗殺者を探して個人で宿泊をしている客をかたっぱしから尋問していた。それぞれ個人宿泊者だったジョン(ブラッド・ピット)とジェーン(アンジェリーナ・ジョリー)はお互いをカップルと偽り尋問を逃れる。

ほとんどブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーしか登場しないのに、ハデなアクションと軽妙なユーモアで中弛みもなく突っ走り、スクリーンから目が離せない。それもこれも、二人の演技力に裏打ちされたココロの移り変わりの表現があってこそ。なんつうか、アンジェリーナ・ジョリーって俺と同じ歳とは思えないほどの貫禄だわな。

クライマックスのガンアクションはちょっとウォンカーウェイちっくで作りすぎ感があったけど悪くない。個人的には〆が弱かった気がするけど、それを除けば最高の出来なんじゃないだろうか。俳優の演技はパーフェクトだし、細かいセリフや表現までウィットに飛んでいて面白い。これはお勧め映画だね。

たださ、一言だけ言わせて貰えば…。
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by rhodem2go | 2005-12-05 15:04 | 観劇、鑑賞
『大停電の夜に』観て来ました。
東京も急に寒さを増しすっかり冬到来といった感じになってきました。そんな季節の変わり目にバリバリ南国ムードの「イントゥ・ザ・ブルー」もどうなんだってなワケで、奥さんご希望の「大停電の夜に」を観て来ました。

行ったのはいつもの近所のシネコン。奥さんは前回だか前々回に六本木ヒルズのシネコンに行ったとき食べたキャラメルのポップコーンが痛くお気に召したようで、近所のシネコンにはキャラメル味がなくてご立腹でした。それに作り置き時間が長かったのか味も微妙…。まあ、仕方なし。
クリスマスイブの夜、不倫関係を清算し、泣きながらホテルのエレベーターに乗り込む美寿々(井川遥)。エレベーターボーイで中国人研修生・李冬冬(阿部力)が彼女の顔を心配そうに覗き込んだとき、東京中のイルミネーションが消えはじめエレベーターも急停止した。
物語はアメリカのニューヨークをはじめとした周辺都市で実際にあった大停電のドキュメンタリーを元に、さまざまな登場人物やいろんな出来事をミックスしてちょっと心温まるストーリーに仕立てた感じ。

元々別々の逸話をつなぎ合わせているので、登場人物が集まったりすることに多少の無理を感じたが、個々の話に魅力があり長い時間も気にせず楽しめる。中でも面白かったのがエレベータでの掛け合い、声を出して笑いたかったのですが、周りはぜんぜんそんな雰囲気ではなかったのでいちおー自粛。あそこ笑いどころではない?(´・ω・`)それから、他とは絡みませんが、少年と少女(?)もいい味だしてます。

最後はややお定まりの〆でしたが、感じも良くちょっと長めな上映時間に目をつぶればおデートなどに最適な映画かと思いました。
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by rhodem2go | 2005-11-21 13:11 | 観劇、鑑賞
『ティム・バートンのコープス ブライド』観て来ました。
ティム・バートンのコープス ブライド TIM BURTON'S CORPSE BRIDE
19世紀のヨーロッパ。小さな村で、ある結婚式が迫っていた。新郎はビクター。成金夫婦の気弱な一人息子だ。新婦のビクトリアは、落ちぶれた貴族の娘。つまり、この結婚は政略結婚。でも若い2人は出会った途端、互いに好意を抱く。が、内気なビクターはリハーサルをこなすことができず、暗い森でひとり練習することに。そして誓いの言葉とともに、小枝(と思われたもの)に指輪をはめた。それが、死体の花嫁=コープス ブライドの細い指だとは知らずに!

なんちゅうか、話の筋はそこかしこに転がってそうなんだけど、ティム・バートンが表現すると、こんなに素敵で感動する映画になっちゃうんだよこれが!ってな作品。本当に人形?って思ってしまうほど小気味良いステップを踏む登場人物達に、騒々しくも楽しい歌と音楽に彩られて死者もイキイキとしてるのがまた楽しいんだよね。
犬のスクラップスとか出てきた時に奥さんが飼っていた犬とオーバーラップさせて泣きそうになってた。
2時間に満たない短い映画なのに見終わった後には十分な満足感と充実感も得られるのもいい。

ま、簡単に言うとオススメ映画なわけです。
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by rhodem2go | 2005-11-04 17:26 | 観劇、鑑賞
観に行きたい映画メモ
ティム・バートンのコープス ブライド TIM BURTON'S CORPSE BRIDE


イントゥ・ザ・ブルー INTO THE BLUE(2005/11/05)
ジェシカ・アルバ


ダーク・ウォーター DARK WATER(2005/11/12)
ジェニファー・コネリー


Mr.& Mrs.スミス Mr. and Mrs. Smith(2005/12/03)
ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリー
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by rhodem2go | 2005-10-30 12:57 | 観劇、鑑賞
『ケツメイシ「女将さん!!もうこんなに入ってますけど、よろしいんでしょうかFES」』観て来ました。
10/20(木)国立代々木競技場 第一体育館 18:30開演…今の職場18:00が定時なんですけどぉ~?っと、思いながらも、気合で定時抜けして代々木に急いで無事開演には間に合いました。ふぅ~。

のっけからRYOのMCはオヤジネタとシモネタ。一番笑ったのが今回のツアータイトルを夜ヴァージョンで読み上げたところでした。何曲か終わったあと、空いていた前の席に4名の団体さんが…と思ったら一人は安田大サーカスの安田団長でした。今回の席はステージからも程近くかなりいい席だったんだけど、周りが関係者席だったこともあり、アリーナや隣のブロックに比べると盛り上がりがイマイチななか、団長は歌詞を口ずさんだり、手を振り上げたりしてなかなか盛り上がっているご様子。特にMCで大蔵が「クロちゃんデスっ♪」と、やった時なんて大きな声で「コラー!!」なんて突っ込んでました。いや、大蔵には聞こえてなかったけどね。

「三十路ボンバイエ」「ケツメンサンバ」「君にBUMP」、中休み(?)の「ビールボーイ」に繋げるアホコントも堪能して、後半のRYOJIのMCとそれに繋がる「東京」「涙」で感動して、そして「さくら」では花びらに見立てたピンク色の紙吹雪が舞って最高潮の盛り上がり。アンコールも「夏の思い出」はじめ2曲と、今回は半数以上のダンサーが最後の公演らしく、最後は2回目の「ビールボーイ」を大合唱してました。

帰り際、混雑を避けて原宿のじゃんがらラーメンに。ぼんしゃん味玉めんたいを食っておなかも満足。いやぁ~いい日だった。

そうそう、安田団長はこの後に開かれた打ち上げに参加していた模様。大蔵にはちゃんと突っ込みを伝えることが出来たんでしょうか…。
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by rhodem2go | 2005-10-24 11:36 | 観劇、鑑賞